九州北部税理士会

九州北部税理士会の紹介

ホーム 九州北部税理士会の紹介 沿革

沿革沿革

九州北部税理士会の沿革

昭和17年 九州税務代理士会の発足

税務代理士法の制定に伴い財務局の管轄区域ごとに税務代理士会を設立することとなって、熊本財務局管内(熊本、鹿児島、大分、宮崎、福岡、佐賀、長崎の各県)においても税務代理士会を設立することとなり、昭和17年8月22日、「九州税務代理士会」を設立しました。
会の事務所は熊本市内に設けられ、設立時の会員数は135名でした。

昭和24年 九州北部税務代理士会の独立分離

熊本財務局より分離して福岡財務局が新設されたことに伴い、福岡財務局管内(福岡、佐賀、長崎の3県)を区域とする税務代理士会を設立する必要に迫られ、昭和24年1月13日、九州税務代理士会から独立分離して九州北部税務代理士会を設立しました。
会の事務所は福岡市内に設けられ、設立時の会員数は136名でした。

昭和26年 九州北部税理士会の設立

税理士法の制定に伴い九州北部税務代理士会の組織を変更して、昭和26年11月26日、社団法人九州北部税理士会を設立しました。
設立時の会員数は262名でした。

昭和31年 特別法人へ改組

昭和31年の税理士法改正で強制加入制度(税理士業務を行うには原則として税理士会に入会しなくてはならない)が確立され、税理士会も税理士法による特別法人に改組することとなり、昭和31年10月15日、特別法人設立の許可を受けました。
設立時の会員数は380名でした。

昭和34年 会館建設

福岡市薬院町(町名変更で現在の中央区大名1丁目)に株式会社九州北部税理士会会館を設立し、鉄筋コンクリート造り3階建ての会館を建設しました。
会館建設時の会員数は426名でした。

昭和54年 会館の新築移転

会員数の増加に伴い、会館が手狭になったので、福岡市博多区博多駅南1丁目に会館を建て替えました。
会館建替時の会員数は1,293名でした。

平成元年 ドイツのニュールンベルグ税理士会と友好協定調印

両税理士会の友好関係を築き、敬愛と友情を深め、さらに両国社会の発展に寄与するため、友好協定を締結しました。

平成3年 福岡専門職団体連絡協議会の設立

専門職団体が相互に知識や情報を交換し、さらには共同研究ないし共同相談の実施に進む総合的な交流を行うため、福岡県内に主要な事務所を置く9団体が合寄り、福岡専門職団体連絡協議会が設立されました。

平成4年 税理士制度50周年

記念事業として、記念式典、写真入会員名簿の発行、博多どんたく参加、50年史の発行、音楽祭等を行いました。
税理士制度50周年時の会員数は、2,655名でした。

平成6年 韓国の京仁地方税務士会(現在 中部地方税務士会)と友好協定調印

両国の税制、税務行政に関する研究及び税理士・税務士制度の発展に寄与し、両会の友好親善を深めるため、友好協定を締結しました。

平成8年 佐賀県専門士業団体連絡協議会の設立

専門士業団体が相互の理解と協調により友誼を深め、各団体の発展に寄与し、もって地域社会に貢献するため、佐賀県下に主たる事務所を置く5団体(現在6団体)が合寄り、佐賀県専門士業団体連絡協議会が設立されました。

平成17年 九州北部税務関連団体連絡協議会の設立

福岡国税局管内の税務関連団体相互の理解と親睦を深め、協調して各団体の活動に資するとともに、税務行政の円滑な運営に資するため、6団体が参加して九州北部税務関連団体連絡協議会が設立されました。
なお、平成21年12月1日現在の会員数は2,869名です。

平成24年 税理士制度70周年

税理士制度は、その前身である税務代理士法が昭和17年に制定されてから、平成24年で70周年を迎えました。
税理士制度70周年時の会員数は、2,910名でした。

ページの先頭へ