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九州北部税理士会・九州北部税理士共済会主催 第3回 税を考える市民フォーラム 開催のお知らせ

これでいいのか所得税

九州北部税理士会では、「あるべき税制」の構築のために、立法・行政に対し税制及び税務行政の改善についての提言を行っています。この提言は、税の専門家としての視点から「公平であること、手続きが適正であること、国民に開かれ透明性があること、時代に適合するものであること」を基本的考え方としていますが、実際には市民の皆さまとの意見交換の場はごく限られたものでした。

そこで、市民の皆さまとのディスカッションの場として「税を考える市民フォーラム」を開催することとし、皆さまの税制に関する疑問に可能な限りお答えするとともに、提言に際しての参考意見をお聞かせいただく機会にしたいと考えています。

今回は、所得税を中心に「個人所得に対する課税のあり方」を討論テーマとさせていただきました。これまでも、この問題に対しては様々な議論がなされてきました。

例えば、給与所得者における源泉徴収・年末調整の制度上の問題、どれくらいの所得から所得税がかからないようにすべきなのかという課税最低限の問題、行政と納税者の事務負担のバランスをどのあたりでとるべきなのかという徴税コストの合理化の問題等、が挙げられますが、これらはほんの一例にすぎません。

今回の市民フォーラムでは、これらの問題点について、平成28年1月から利用開始予定のマイナンバー制度により解決が可能とされることについても、今日的な角度から討論を行いたいと考えています。

詳細は下記のとおりです。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

開催日時 平成26年2月8日(土) 13:00~15:30 (開場12:30)
場所 ソラリア西鉄ホテル 8階 特設会場(福岡市中央区天神2-2-43)
時間割 「市民フォーラム」
第Ⅰ部 基調講演 13:00~13:35
第Ⅱ部 会場参加のパネルディスカッション 13:40~15:30
定員 250名(参加料無料、定員になり次第締め切らせていただきます。)

※本イベントへの参加は先着順での受付とさせていただきます。定員を超えた場合は入場をお断りすることもありますのでご了承ください。

※市民フォーラムは会場・内容とも報道機関に公開します。そのため、発言者・参加者の写真・映像がニュース等を通じて配信・報道される可能性があることをあらかじめご了承ください。

お問合せ

九州北部税理士会
電話: 092-473-8761

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