
ホーム TOPICS <国税庁からのお知らせ>令和7年分所得税の申告手続について | 九州北部税理士会
令和7年分所得税の申告手続に関して、国税庁から日本税理士会連合会を通じてお知らせがございましたので、詳しくは下記をご確認ください。
〇e-Tax提出手順の変更点について
令和7年分の所得税の申告手続において、次の明細書をe-Taxで提出する際は、電子データ(XML形式)ではなく、イメージデータ(PDF形式)で提出する必要があります。
(対象となる明細書)
・給与等の支給額が増加した場合の所得税額の特別控除に関する明細書
・情報技術事業適応設備を取得した場合、事業適応設備を取得した場合又は生産工程効率化設備等を取得した場合等の所得税額の特別控除に関する明細書
・所得税の額から控除される特別控除額に関する明細書
なお、令和8年分以降の所得税の申告手続においては、電子データ(XML形式)で提出することができるように対応する予定です。
お使いの会計ソフトによっては、上記の明細書をe-Taxで提出する際に、イメージデータ(PDF形式)を添付する操作を行う必要がありますので、確定申告に当たっては御留意ください。